2007年04月16日
■ 高校の練習
4/30にグリーンホール相模大野で行われる県立相模原高校吹奏楽部の第27回定期演奏会の中で、OBバンドによる演奏があるんですが、それに出演するべく練習に参加しました。
曲は酒井格さんの「大仏と鹿」。
酒井さんの曲の特徴でもある、コロコロ変わる調整と、3/8〜6/16(!) 〜4/4〜・・・とめまぐるしく変わる変拍子。 それさえ慣れれば、Euphは譜面は大して難しくなく。
・・・が、しかし!
恒例となっているOBバンドの指揮者は、例年、指揮が振れるOBが担うのですが、今回はちょっと…。
先輩に対して申し訳ないけど、もっと勉強して欲しい。バトンテクもアナリーゼも。 ・・・うーんダメだ。イマイチ合奏に集中できない。臨時記号落としたり、調整間違えたり・・・ 。 というわけで困り顔。
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コメント
昨日は、お疲れ様でした。そしてブログ開設おめでとうございます。早速お邪魔させていただいております。
先輩だからといって、遠慮は無用ではないかと。良い演奏をしたい、ということで忙しい中時間を都合して、集まってきているのだから。
「三拍子なんだから三つで振ってみてください」「ん、……不可能」のやりとりには、あ然といたしました。「なんでよ?」と言いたくもなりますよ。
結局のところ、カウントしてないから振れないんだよね。
パイナツプルパ ナ プ バナナバナナバ バ とカウントできてれば、バナ・ナバ・ナナ と三つで振れるはずですよねえ。
ちゃんとカウントしてないので(指揮者が)、めまぐるしく変わる変病死の、もとい、変拍子の本来持つ「ここちよさ」にバンド全体が反応するまで3~40分ほどもかかったでしょうか。
そもそも、指揮者が指揮台に登って「練習」してどーするのだ!
最後の合奏としてあの雰囲気は、「こける」時のパターンだろうなぁ。
ノリはじめるまで40分もかかるんじゃ、GP含めても本番終わってますがな……。
あとはもう、メンバー一人一人の集中力に賭けるしかない。でも、信じていますけど、わたしは。文字通り、「同じ釜の飯を食った」仲間もたくさんいますから。
初コメントありがとうございます!
最初はもっと過激な文章だったんですが、周りに及ぼす影響大なので、一割程度に抑えました。(汗)
いっそあの場で前に出て行って、「こうやるの!」とやっても良かったんですが、大人なんだし。
彼はどこかで振っている? まさかどっかの顧問だったりしませんよね?
